設立趣旨

日本ゲシュタルト療法学会は日本にゲシュタルト療法を広め、豊かな社会を作り、人々が活き活きと生きるための活動をする団体です。

欧米諸国やオーストラリア、ニュージーランドなどではゲシュタルト療法が広がりを見せています。これまで日本ではあまり普及してきませんでしたが、それは二つの理由からです。1つは、ゲシュタルト療法を実際に指導できるファシリテーターが少ないこと、2つ目は、ゲシュタルト療法のセラピストを育成するシステムが整っていなかったことです。

そのため学会は、ゲシュタルト療法の発展と普及を目指した組織として生まれました。 ゲシュタルト療法に興味を持ちセミナー、ワークショップを受講したい、その活動に参加したいと希望する人は誰でも参加できます。

学会の活動は下記のとおりです。

1.大会を毎年7月に開催します。
2.国際的なゲシュタルト・セラピストを招待してセミナー・ワークショップを開きます。
3.国内のゲシュタルト療法団体、個人と連携してネットワークを築きます。
4.ゲシュタルト療法に関する研究活動を行い、機関誌を発行します。
5.セラピストの育成システムを整えます。

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